月桃 (げっとう)

学名:Alpinia zerumbet
科名:ショウガ科
主な産地:日本
抽出部位:葉
抽出法:水蒸気蒸留法

日本では九州以南に生息する多年草。100kgの葉からわずか35gしか抽出できない為、たいへん貴重とされています。
沖縄では月桃の葉で餅をくるんだムーチーという食べ物にも使われており、昔から慣れ親しまれてきたポピュラーな植物です。
沖縄の民家の庭先に咲く月桃(げっとう)。昔から沖縄では、『防虫・防菌・防臭・防腐』に用いられてきた馴染み深いハーブです。そして、現在ではアロマセラピーの原料としてたくさんの効果が期待されています。

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